クラウドソーシングに登録したものの、プロフィールが空欄のまま…
応募したい仕事を見つけたのに、応募文で手が止まる…
本書8-2「小さなお仕事に応募してみる」の、その「応募」の部分を型にしました。
プレゼント3の棚卸しシートで作った「できることリスト」と組み合わせて使ってください。
プロフィール文テンプレ(クラウドソーシング用)
はじめまして。〇〇と申します。
事務歴〇年です。(例:一般企業で〇年、経理補助を〇年)
【お受けできる業務】
(棚卸しワークシートのSTEP 4をここに)
・〇〇(例:データ入力・リスト作成)
・〇〇(例:請求書などの書類作成)
・〇〇(例:メール対応・日程調整)
【お約束できること】
・期限は必ず守ります。難しい場合は事前にご相談します
・ご依頼内容は着手前に確認し、認識のズレがない状態で進めます
・平日〇時〜〇時に稼働しています。ご連絡には〇時間以内にお返事します
【ひとこと】
長く事務の現場で、正確さと丁寧さを大切に働いてきました。
小さなお仕事から、誠実に対応いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
書き方のポイント
- 実績ゼロでも「お約束できること」は書けます。発注する側が一番知りたいのは、スキルよりも「ちゃんと連絡がつく人か、期限を守る人か」です
- 「初心者ですが頑張ります」は書かないでください。謙遜のつもりでも、発注側には不安材料になります。経験年数は事務としての年数を堂々と書けばOK
- 顔写真に抵抗があれば、明るい色のイラストやシンプルなアイコンで大丈夫です
応募文テンプレ
〇〇のお仕事に応募いたします。〇〇と申します。
事務歴〇年で、〇〇(募集内容に近い経験)を担当してきました。
今回のご依頼の〇〇(作業内容)は、前職での〇〇の経験が活かせると考えています。
【対応可能な条件】
・納期:ご提示の〇日までに納品可能です
・稼働時間:平日〇時〜〇時
・連絡手段:チャットワーク、メールなど、ご指定に合わせます
ご不明な点の確認など、丁寧なやり取りを心がけています。
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
書き方のポイント
- 全文コピペより、【】の1行目「募集内容とつながる経験」を毎回書き換えるのが効きます。発注側は「うちの募集をちゃんと読んだ人」を選びます
- 単価の安い案件への応募でも、この丁寧さで書いてください。最初の1件の目的は収入ではなく「実績と評価」です
- 落ちても気にしないこと。応募は「くじ引き」に近く、10件出して1件通れば順調です
AIに手伝ってもらう指示文
「次の募集内容に応募します。私のプロフィールは以下です。
募集内容に合わせた応募文を、丁寧で誠実な印象になるように作ってください。
大げさな自己アピールは入れないでください。
募集内容:(貼り付け)
私のプロフィール:(貼り付け)」
最初の応募がいちばん緊張します。2件目からは、ぐっとラクになります。
このテンプレが、その1件目の背中を押せますように。
プロフィール文・応募文 添削AIプロンプト
このプロンプトをAIに貼り付けると、あなたの情報を聞いたうえで、プロフィール文と応募文の下書きを作ってくれます。プレゼント3の「できることリスト」と組み合わせて使ってください。
使い方
- 下のプロンプトを全部コピーする
- ChatGPT・Claude・Geminiのどれかに貼り付けて送信する
- AIからの質問に答える(できることリストがあれば、それを貼り付ける)
- 実際に応募したい募集文を貼ると、その募集向けに応募文を微調整してくれます
コピーするプロンプト
あなたは、クラウドソーシングのプロフィール文・応募文の添削をする、経験豊富なキャリアアドバイザーです。
まず私に、次の3つを1つずつ質問してください。
1. 事務経験の年数と、担当してきた業務(「できることリスト」があればそれを貼ってもらう)
2. お受けできる業務(3つ程度)
3. 稼働できる曜日・時間帯
3つとも聞き終わったら、次の2つを作成してください。
①プロフィール文(構成:自己紹介/お受けできる業務/お約束できること/ひとこと)
②応募文のひな形(募集内容に応じて1行だけ書き換えれば使える型)
作成時の注意点:
・「初心者ですが頑張ります」のような謙遜表現は使わない。経験年数は堂々と書く
・大げさな自己アピールは入れない
・発注者が一番知りたいのは「ちゃんと連絡がつく人か、期限を守る人か」なので、そこを具体的に書く
・顔写真に抵抗がある場合の代替案(イラスト・シンプルなアイコンでよい)も一言添える
このあと私が実際の募集文を貼った場合は、その募集内容に合わせて応募文の1行目(募集内容とつながる経験の部分)を書き換えてください。
使うときのコツ
- 全文コピペより、募集内容に合わせて1行だけ書き換えるのが効きます。発注側は「うちの募集をちゃんと読んだ人」を選びます
- 単価の安い案件への応募でも、この丁寧さで書いてください。最初の1件の目的は収入ではなく「実績と評価」です
- 落ちても気にしないこと。応募は「くじ引き」に近く、10件出して1件通れば順調です
最初の応募がいちばん緊張します。2件目からは、ぐっとラクになります。
このプロンプトが、その1件目の背中を押せますように。